募集要項

☆ 国際標準オリンピックとは

毎年開催!

2018年募集要項、予定

国際標準オリンピックにおいて日本代表チームとして参加するものです。

【日程、場所】2018 年 8 月  韓国
【応募対象】 高校生の部(16~18 才)1 チーム 4 名での編成(生徒 3 名と指導教官 1 名)

学校教育法一条項に基づく日本の高校に所属する生徒及び国外にある日本人学校。外国の学校に在籍であっても日本国籍を有する16歳から18歳までを対象(ただし日本の高校同程度に所属していること)。非一条校においては応相談。

※ 場所・日時は次年度は、変更の可能性があります。

● 日本国内の高校に在学されていれば、通信制等及び学科等を問いません。

ただし、所属高校の確認書の提出が必要です。(下記個人申込参照)

● 海外の高校及び海外にある日本人学校に在籍されている場合も国籍が日本であれば結構です。

ただし、所属高校の確認書(日本語のみ)の提出が必要です。(下記個人申込参照)

 

期待される人材

①創造力があり、大会において、提示された部品等で規定時間内に「ものづくり」が可能な方

→実際に完成品・物が作れる必要があります。

目安としては、設計図がかける、設計図を見て物が作れる等

②英語能力及びプレゼンテーション力が堪能な方

→目安としては海外に留学・在住経験がある等

英語関係の資格については、所有されていれば、なお結構ですが特に問いません。

ただし、国際交流時間が設けてあるため、実践的に英語で会話ができる必要があります。

国際大会の場で時間以内にプレゼンテーションができる力が必要です。

③コミニュケーション能力が高く、物理・科学、工学、時事、社会問題等の広域にわたる知識及び関心をお持ちの方

→出題が多岐にわたるため、標準および時事・社会問題等の知識が必要となります。

全部を一人が兼ね備える必要はありません。

3人にそれぞれの役割分担ができれば結構です。

選考試験を実施します。

いずれか1つでも得意及び関心のある方はエントリーをお願いします。

 

 個人での申し込みが可能

個人での申し込みについては、所属高校の出場確認書が必要です。

→出場確認書とは、所属している学校の生徒が、国際大会に日本代表チームの一員として参加することを確認しているという署名を学校から、経済産業省宛てに提出をしていただくことになります。専用書式のフォーマット(日本語のみ)があります。

 

学校単位での申し込みについて

選考において、学校単位で参加した方が望ましいとして判断された場合は、同一高校から3名参加していただくことがあります。

 

☆ 指導教官が1名引率

→指導官は支援団体から派遣されるチューターとなります。参加校の教員が引率する場合もあります。指導教官は上記の3つの素養をすべて兼ね備える必要があります。


過去の編成チーム

2015年の金メダリチームは、男子3名

(高3が1名、高2が2名、うちリーダーは高校2年生)

2016年の銅メダルチームは、女子3名

(高3が1名、高2が2名、うちリーダーは高校3年生)

●2017年

(高3が2名、高2が1名、うちリーダーは高校3年生)